Free Viewer・公開準備中

Manaita Free Viewer

ダブルクリック。
もう回せる。

画像ならすぐ開けるのに、3Dデータは確認するだけでも待たされる。
Manaitaは、見るために必要なことだけに絞った、軽い無料3D Viewerです。

STL・OBJ・PLYに対応

ダウンロードはまだ開始していません。公開準備が整い次第、このページで案内します。

47 MBのSTLを開く実測 Manaita 0.633秒/Meshmixer 6.234秒 M1 MacBook Air、各7回の中央値。MeshmixerはIntel版をRosettaで実行。結果は環境やデータにより異なります。
0.633秒47 MB STLの実測値
Free閲覧機能を無料で
MacApple Silicon・macOS 12以降
Windows ββ版を公開準備中

軽さの理由

形を省くのではなく、
今いらない準備をしない。

Manaitaは、表示に必要な3D形状をすべて読み込みます。その一方で、選択や加工など、 編集するときにしか使わないデータづくりはViewerでは行いません。

Free Viewerは閲覧専用。まず形を見るための処理に集中するから、開くところで待たされにくくなります。

見るときは、見るための準備だけ

編集用の追加データは、編集を始めるまで作りません。

形状を途中で何度も作り直さない

読み込んだ頂点と面を、表示用データへ直接渡します。

もう少し詳しい仕組みを見る

Previewでは、読み込んだ頂点と面を省略せずGPUへ送ります。粗い形だけを先に見せる簡易表示ではありません。

編集機能を備えた版では、「編集」を選んだ時点ではじめて編集用データをバックグラウンドで準備します。STL・OBJ・PLYの読み込み処理も、形式ごとに無駄な中間データを減らしています。

開いたあとも、軽やかに

見るための小さな不便も、減らしました。

速く開くだけで終わらず、複数データの確認や画像での共有まで、元ファイルを変えずに進められます。

いくつ開いても、見失いにくい。

複数の3Dデータを同じ画面に追加すると、自動で色分け。見たいものだけを表示し、必要なら透かして確認できます。

見ている角度を、すぐ使える。

3D画面だけをコピーして、メールや資料へ貼り付け。PNG画像として保存することもできます。

好きに見ても、元データはそのまま。

色や透明度を変えても、画面から一時的に外しても、元の3Dファイルは書き換えません。

対応環境

Mac版を中心に、公開準備を進めています。

Mac版はApple Silicon搭載MacとmacOS 12以降に対応予定です。Windows版は正式版ではなく、β版として別に準備しています。

Mac版Apple Silicon・macOS 12以降公開準備中
Windows β版動作確認中の試験版公開準備中

Free Viewerでできること

  • STL / OBJ / PLYを表示
  • 複数ファイルを同じ画面で確認
  • 色・透明度・線表示・透かし表示を一時変更
  • 表示中の画面をコピーまたはPNG保存

Free版は閲覧専用です。3D形状の編集、修復、保存、3Dファイルの書き出し、Recipeは利用できません。

Manaita 有料α版

見るだけで終わらないManaitaも、開発中です。

Free Viewerの先では、3Dプリント補助、データ修復、ブーリアン、位置合わせをひとつの流れに。 有料α版は参加希望を受け付けています。

3Dプリント補助 データ修復 ブーリアン 位置合わせ
有料α版の参加希望を登録

Important

研究・教育・操作検証のためのViewerです。

Manaita Free Viewerは、医療または臨床目的で使用するために開発されたものではありません。 患者への適用、補綴物・装置の設計や製作判断、診断・治療その他の臨床判断には使用しないでください。